いつものきみが好き
    立石動物病院

地域密着型の医療をお届けします。

災害時の備えはできてますか?

2017年7月10日

災害時の為に備えてありますか?🌀

東日本大震災や熊本地震、地震だけではなく最近では大雨による甚大な災害もありました。

私自身、東日本大震災を経験しましたが、まさか自分の住んでいるところでこんなことが起こるとは思っていませんでしたし、備えも全くしていませんでした。

「まさか自分が」とは思わず大事な家族の動物も一緒に守れるように今回は災害時の備えをご紹介したいと思います🐺💓🐱

 

まずはみなさんもよくご存知

〈防災キット〉

・2週間分の食事と水(最低でも1週間分)

※日頃からお薬を飲んでいる子はお薬も2週間分ほどあるように多めに貰っておくといいです💊

・ペットシーツ3〜4枚

防災キットのすぐ近くにリードやハーネス、キャリーケースなども置いておきましょう

 

〈動物にしておくと良いこと〉

🐶🐱キャリーケース、ケージ、サークルに慣れさせおく

(安心して過ごせる場所にしておくと🙆)

🐶コマンドトレーニング

どんな時でも飼い主の元へ来る訓練、無駄吠え防止、トイレトレーニングetc…。

(これを身につけさせることで同伴避難がよりしやすくなります)

🐶🐱マイクロチップの挿入(個体識別のため)

そうでないこは首輪に連絡先を記入しておきましょう

 

〈避難所の確認と確保〉

自宅にから近い避難所はペット同伴OKなのかを確認するのはもちろん同伴できない場合は預けられそうな施設の確認をし、自宅に残しておく場合は自宅で一番安全そうな場所を家族と相談しておきましょう

実際にそうなってしまった場合は救助隊の方に動物が残っていることを伝えておきましょう

 

最後は猫ちゃんの簡易トイレのご紹介します!🐈🚾

用意するもの↓

*ビニール袋or紙袋

*新聞やチラシなどの紙類
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作り方↓

新聞やチラシを細かくさき、ビニールの袋を箱の形に広げその中にさいた紙類をセットするだけ!

猫ちゃんが排泄したらそのまま包んで捨てられます

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紙袋バージョン↓紙袋の高さは10~13センチ位

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土台が段ボールやプラスチックの容器などのしっかりした物の方がよいのですが、がさばって持ち運びには不便なので代用品をご紹介しました!

是非、ビニール袋と紙類も防災キットの中に入れておいてくださいね😄

 

まだまだ動物同伴の避難が理解されていないことが多いですが、大切な家族と少しでも安全な避難ができるようにしっかり備えをしておきましょう!

もちろん飼い主さんの備えも大切ですよ!✨

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犬・猫・ウサギ・フェレット
ハムスター・モルモット・その他

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皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

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